ビタミン系のおすすめ健康サプリをご紹介!

マルチビタミン系をはじめとするいろんな健康サプリメントをご紹介していきます。

DHCのビタミンK

骨折しやすくなるのは骨量が減少しているから

人は20歳までの間に骨をつくり、その後40歳まではその最大骨量をほぼ維持しています。しかし40歳以降になるとその骨がどんどん壊されていってしまうのです。

からだのなかではいつも、古くなった骨を壊して、新しい骨を作るための新陳代謝が盛んに行われています。しかし、としをとると骨をつくる力より壊す力が優位になってしまうため骨密度や骨量がどんどん低下していきます。だから、年配のひとは骨折しやすくなるのです。

 

骨をつくるのに必要なカルシウム

骨をつくるために欠かせないのはカルシウム!骨をつくったり、頑丈にするためにはカルシウムの石灰化をサポートする成分が必要になります。それがビタミンKです。

 

ビタミンKの種類

ビタミンKにはK1~K7までの7種類があるんです。
DHCのビタミンKに含まれているビタミン成分はK1とK2。
これらは自然界に存在しているもので、植物の葉緑体や緑色の濃い野菜、主にホウレンソウや海藻に含まれます。

 

ビタミンKのはたらき

ビタミンKのはたらきにはカルシウムの沈着を助ける働きもあります。骨に含まれているたんぱく質でもっとも多いのがビタミンCに関わるコラーゲン。次いで多いのがオステオカルシンなどのビタミンKが合成にかかわるたんぱく質なんです。このオステオカルシンはカルシウムの骨への沈着を助けることから骨粗鬆症治療いも使われているんです。

 

DHCのビタミンK

DHCのビタミンKにはビタミンDも配合されているから、年齢とともに減少してきた骨量をサポートしてくれます。
カルシウムの定着をサポートしてくれるので、骨折への不安が解消されます。

 

 

Comments are currently closed.